会社案内
COMPANY INFORMATION

はじめにINTRODUCTION

代表挨拶

暮らしの基盤を担う、医療・介護業界。私たちオオサキメディカルは、
医療・介護に携わるすべての方々のために、高い安全性・機能性を備えた
医療材料を安定供給することが使命と考えています。ニーズに応える商品の
開発、コストパフォーマンスの高い商品の提供に尽力をしてきた私たちの
取り組みは、医療衛生の向上、さらには人々の豊かな健康生活の実現に
つながっていくと確信しています。
経営理念にも掲げ、創業から培ってきた「創意工夫」は我が社の圧倒的な
強みであり、これからも一貫して社員一丸となり高めていくものです。
これからもお客様満足を絶えず追求し、医療・介護の現場との密接な情報
交換を通して日々研鑽を重ね、オリジナリティ溢れるモノづくりに挑戦して
まいります。

代表取締役社長 大崎 将男

代表取締役社長 大崎将男

経営理念

  • 一、創意工夫された商品を提供し、人々の健康生活に貢献する。
  • 一、お客様の満足を第一に考え、社会的な存在価値を追求する。
  • 一、社員が働きがいと満足感を持てるようにする。
  • 一、道理を重んじ、進歩し続ける。
  • 一、自由・自律・自己責任の精神を尊重する。

オオサキマインド

O
riginality
創意工夫された独自性の高い商品を提供する。
S
atisfaction
顧客満足・従業員満足・株主満足の一致を目指す。
A
utonomy
自主・自律の精神を尊重する。
K
nowledge
知識の集積を図る。
I
mprovement
and
Innovation
進歩し続ける。

事業ドメイン

  • Medical
  • Baby&Matanity
  • Nursing&Care
  • 圧倒的な創意工夫で、
    医療・介護を支え、暮らしを守る。

創業から育ててきた
「創意工夫」と「確かな品質」。

一時たりとも歩みを止めることのない医療・介護の現場。
私たちオオサキメディカルは、その現場の顧客ニーズを正確に捉え、高い安全性・機能性を備えた医療材料を安定供給することで、医療・介護に携わる方々を支え、人々の健康生活に貢献してきました。
医療材料のプロフェッショナルとして、1936年の創業から一貫して大切にしてきたことは、「創意工夫」すること。オリジナリティを重視する社風を育てることで、社員一人ひとりが高い意識と責任感をもち、商品の開発や確かな品質を守る努力を続けています。

オンリーワン
そしてナンバーワンへ。
未来を創る、積極的な挑戦。

社会の変化、そして医療技術の進歩により、時代とともに求められる医療材料は大きく変化していきます。私たちは、お客様の声から新たなニーズを汲み取りながら、最新の技術を積極的に導入し、他にはない商品の開発に努めてまいりました。
“オンリーワン”の取り組みは、“ナンバーワン”となる原点。
世界で初めてガーゼ製造の自動裁断・包装ラインを自社設計するなど、既成概念にとらわれず、自由な発想で開発や現場改善に取り組むことが、新しい未来を創りだすと信じています。現在、その積み重ねの結果、医療ガーゼや医療脱脂綿、お産セットにおいては国内シェアナンバーワンを獲得。
さらなる品質と生産性向上を目指して、積極的に挑戦し続けます。

  • 医療ガーゼ
  • 医療脱脂綿
  • お産セット
国内シェアNo.1
<’18~’19 年版>
医療・衛生用品の市場実態と製品別需要動向㈱
矢野経済研究所及び自社集計による

急速に成長していくアジア市場。
業界をリードし続ける企業へ。

全国に10カ所の事業所、4カ所の物流センター、3カ所の工場を設置し、スピード感のある細やかな対応と安定した商品供給を実現。
中国、インドネシア等アジアにも拠点を広げ、事業のグローバル化も積極的に進めています。未来に保証はないからこそ、私たちはアイデアを出し続けることを忘れません。RPA、AIといった最先端技術も積極的に活用し、変わりゆく社会に圧倒的なスピードで対応していくことが欠かせません。これからも医療・介護業界を牽引する存在になるべく、創意工夫に努めてまいります。

品質マネジメントシステム

より高い品質でお客様にもっと満足を

豊かで健康的な暮らしを実現する「もの創り」を目指して。2005年9月、当社は全社で品質マネジメントシステム(ISO9001及びISO13485)の認証を取得しました。生産を中心に、開発、営業、システム、人事・経理と全ての部署が一丸となり、商品の確かな品質保証並びにお客様満足の向上を実現します。

品質方針

人々の豊かな健康生活のために、創意工夫された「独自性の高い」商品を
より「高い品質」でより「リーズナブルな価格」で、
より「スピーディー」に安定供給していきます。

そのために
① 要求事項への適合を確実なものとし、また品質マネジメントシステムの有効性の維持と継続的改善を行います。
② 顧客満足の向上を目指し、品質目標を設定し、見直しのサイクルを確立させ、目標の達成に向けて挑戦し続けます。
③ この品質方針を周知徹底し、経営資源を適切に使い、全社1人1人の力を結集し日々努力して、顧客満足の向上に取り組みます。

透明性ガイドライン

一般社団法人 日本医療機器産業連合会の「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」に基づいて、
当社の指針を策定しました。

詳細はこちら→「当社と医療機関等との関係の透明性に関する指針」
公開情報→「平成30年度(平成30年11月1日~令和元年10月31日)」

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